墨田区墨田3丁目   CTスキャン 肺癌検診 内臓脂肪測定 メタボリックシンドローム 吉田クリニック  
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日本人の死亡原因で肺がんによる死亡数は2000年に男性で約4万人、女性で約1.5万人になりました。40年前と比べ男女とも40倍に増加しています。
2015年には、わが国での肺がんの1年間の新患者数は男性11万人、女性3万7千人になると予想されています。
早期発見のためにも40歳を過ぎたら、定期的に検診を受けることをお勧めします。肺がん検診は、胸部X線撮影検査と、痰の出る人や喫煙者には喀痰細胞診検査を行うのが一般的です。
しかし、胸部X線撮影検査だけでは心臓や血管あるいは、骨と重なっている部位や、古い結核のあととの区別が難しい場合があります。
これらの点を補うのがヘリカルCTを用いた肺がん検診で、小さな病変を見逃さないため有効な検査方法とされています。 当クリニックでは呼吸器専門医と連携した肺癌検診を行っています。
ヘリカルCTスキャン
CTによる肺癌検診
内臓脂肪が蓄積し、高血圧・肥満・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病を併せ持つ状態をメタボリックシンドローム(症候群)といいます。内臓脂肪の蓄積があると、生活習慣病が進んでいないのに心臓病・脳卒中の原因となる動脈硬化を引き起こすことが知られています。
このような場合は食生活の見直しと適度な運動を行うことにより、内臓脂肪を減らすことが心臓病・脳卒中を予防する上で重要になります。>肺がん検診時に、あわせて内臓脂肪測定を行うことをお勧めしています。